来春就職を目指す大学生の皆様へ!!

当社は明治39年に栃木県の現細尾町に2,000kWの水力発電所を建設したのが始まりで、平成28年6月に創業110周年を迎えました。華厳の滝で有名な中禅寺湖は豊富な水量を有し、その大きな水瓶から落ちる水の水利権を当社が保有しているため、安定した電力供給を継続し、地域の発展をインフラの面で大きく支えております。また、クリーンな発電により地球温暖化防止にも一役買っております。

現在40名の社員で設備の運用と保守を行っていますが、今後も継続的かつ安定的に発電・送電業務を行っていくためには若い皆様の力が必要です。
当社は、4ヶ所の発電所の他に取水ダムと導水トンネル、さらに70kmに亘る送電施設を有しており、四季折々がなす自然の美しさと厳しさを持ち合わせた日光の大自然の中で、これら施設の維持・保全を行い、休むことなく電力の安定供給を行う事が重要な仕事です。

四季折々がなす美しさを持つ反面、厳しさを持ち合わせた日光の大自然の中では、現実の社会生活と同様に困難な場面に何回も直面することがあります。その困難に決して逃げることなく、何事にも前向きに立ち向かう積極的な姿勢を持った人材を当社は求めております。

先の東日本大震災による原子力発電所の事故を受け、低炭素・循環型社会の形成がより一層叫ばれる中、水力という再生可能エネルギーによる発電を行っている当社は、クリーンで安定した電力を供給しつづけており、これからもこの重要なインフラを安定的に維持し、電力の安定供給に努める責任があります。

都会の喧騒とは懸け離れた風光明媚な自然環境の中で仕事が出来る喜びは、人間の心を大きく豊にしてくれます。 当社の社会的な存在意義に共感し、共に地域並びに持続可能な社会の発展に取り組む皆様の応募を、心よりお待ちしております。

代表取締役 武田 宏昭